.gitignore 生成

使っている構成にチェックを入れるだけで、整った .gitignore ができます。ボタン操作もアップロードも不要です。

独自の除外パターンを追加

使い方

  1. 使っている構成に合うテンプレートにチェックを入れます。言語(Node、Python)、OS(macOS、Windows)、エディター(VS Code、IntelliJ)、クラウドホストなどです。チェックに応じて .gitignore が組み立てられ、重複が除かれます。押すボタンはありません。
  2. 検索欄でテンプレート名から絞り込むか、カテゴリのチップで一覧を絞れます。チェックのオン・オフは即座に反映されます。
  3. 結果が問題なければ「コピー」で持ち出すか、「.gitignore をダウンロード」で保存します。「独自の除外パターンを追加」を開くとプロジェクト固有の行を追記でき、これらも結合・重複除去の対象になります。

例

選択

選択: Node、Python

.gitignore

### Node ###
node_modules/
dist/
*.log
.env

### Python ###
__pycache__/
*.py[cod]

Node と Python を選んだ例です。どちらのテンプレートにも「*.log」と「.env」がありますが、行は出現順に重複除去されるため、結合後のファイルでは 1 回だけ残ります。件数は「選択数: 2」と表示されます。

ルール・制限・既知の問題

  • テンプレートはページに同梱されています(よく使われる言語・フレームワーク・OS・エディター・クラウドホストを約 44 種類)。ネットワークから取得することも、何かをアップロードすることもありません。
  • 結合時はすべての行を順番に重複除去します。2 つのテンプレートが同じ対象(Node と Python の「*.log」など)を除外していても、最初に現れた位置の近くに 1 回だけ書かれます。
  • テンプレート名とコメントは Git が期待するとおりの表記(Node、macOS、「# Logs」など)を保ちます。言語をまたぐ標準なので翻訳せず、インターフェースだけを日本語化しています。
  • 「独自の除外パターンを追加」の内容も同じ重複除去の対象です。テンプレートにすでにある行を入力しても重複しません。
  • 400 種類以上の完全なテンプレート集ではありません。頻度の高いものだけを収録しています。珍しい構成では GitHub の gitignore リポジトリから公式テンプレートをコピーしてください。テンプレートはサイトのリリースごとに更新され、リアルタイムではありません。
  • 独自パターンの構文チェックは行いません。入力した内容はそのまま貼り付けられ、無効なパターンは Git 側が報告します。アカウント、履歴、選択内容の共有もありません。共有リンクに選択内容は含まれません。

ファイルができたあとによく使われるツールです。