画像リサイズ
必要なサイズを設定し、ダウンロード前にリサイズ後の画像と実際のファイルサイズを確認できます。
リサイズ後の画像
デコード中…
画像をドロップすると、指定したサイズで出力されます。
使い方
- カードに画像をドロップするか、⌘V で貼り付けるか、「画像を選択」を押してください。幅と高さの欄に元のサイズが入り、結果がすぐに表示されます。ボタンを押す必要はなく、何もアップロードされません。
- 新しい幅を入力すると、比率が固定されているため高さも追従します。固定を解除すると引き伸ばせます。「パーセント」に切り替えると全体を半分にでき、WeChat アバター(240×240)や Instagram 正方形(1080×1080)などのプリセットも選べます。
- 「4032×3024 → 800×600」と「2.4 MB → 310 KB」を確認してください。2つ目の数値は、これからダウンロードするファイルの実際のサイズで、推定値ではありません。「ダウンロード」は name-800x600.jpg として保存します。元の画像は変更されません。
例
サンプル画像(94.9 KB、1200×800)
ykit-sample.jpg 1200 × 800 94.9 KB
幅を600に設定、比率固定
ykit-sample-600x400.jpg 600 × 400 32.0 KB
上記の数値は「サンプルを読み込む」ボタン自体から得られたもので、ボタンを押すたびにブラウザが描画する同じファイルです。600×400 は 3:2 の比率を保つため、何も切り取られません。
ルール・制限・既知の問題
- 何もアップロードされません。デコード、拡大縮小、切り取り、エンコードはすべてこのタブ内で実行され、ページはネットワークリクエストを送信しません。元のファイルは読み取られるだけで、変更されません。
- サイズ表示は実際にエンコードされたファイルのため、「小さく見える」と「実際に小さい」がここでは同じ意味になります。「200 KB にリサイズ」といった目標値はありません。ブラウザのエンコーダーにはビットレート制御がないため、品質スライダーを使ってバイト数を確認してください。
- 画像と比率が異なるプリセットでも、黙って切り取られることはありません。既定では画像全体を枠内に収め(3:2 の写真に 1080×1080 を指定すると 1080×720)、その旨を表示します。正確な枠が必要な場合はワンクリックで「埋めて切り取る」に切り替えられます。
- 拡大は上限まで可能ですが、何も追加されません。800 px を 2000 px に引き伸ばすと、4倍のバイト数で同じ詳細が得られるだけです。ツールはそう表示し、ごまかしません。
- 再エンコードにより EXIF(撮影日時、カメラ、GPS)、XMP、ICC プロファイルが失われ、出力は常に sRGB になります。広色域の写真は平板に見える場合があります。向きはピクセルに反映されるため、写真が横を向いて出力されることはありません。
- 出力が JPEG の場合、透明なピクセルは白で塗りつぶされます。JPEG にはアルファチャンネルがないためです。
- アニメーション GIF は先頭フレームのみを保持し、静止 PNG として出力されます。ブラウザのキャンバスはアニメーションを再エンコードできないためです。BMP も同様に PNG になります(大きくなるだけで可逆の利点はありません)。
- HEIC/HEIF、AVIF、TIFF は受け付けられ、ブラウザに渡されます。デコードできるかはブラウザ次第で、当方には依存しません(Safari は通常可能、Chrome は通常不可)。失敗した場合は空の枠ではなくコンテナ名を表示します。SVG は意図的に拒否します。ベクターにはリサイズするピクセルがないためです。
- 画像あたり最大24 MiB・40メガピクセルで、巨大なファイルが先にタブを圧迫しないようデコード前に拒否されます。出力は1辺最大4096 px・16メガピクセルまでです。一度に1枚で、ZIP 付きのバッチには画像圧縮をご利用ください。履歴や共有リンクはなく、何も保存されないため、再読み込みで最初からやり直しになります。
関連ツール
サイズを整えた後によく使われるツールです。