基数変換

数値を入力すると 2 進数・8 進数・10 進数・16 進数が一度に表示されます。ボタン操作も丸めもありません。

使い方

  1. 整数を入力または貼り付けてください。2 進数・8 進数・10 進数・16 進数が一度に表示され、押すボタンはありません。
  2. 入力した基数を指定します。2 進数・8 進数・10 進数・16 進数から選ぶか、0x / 0o / 0b の接頭辞を残して「0x / 0o / 0b を読み取る」に任せます。実際にどの基数として読んだかは行の上に表示されます。
  3. 必要な行をコピーするか、「.txt をダウンロード」で 4 行すべてを保存します。

例

入力

0xFF0000

変換結果

2 進数: 111111110000000000000000
8 進数: 77600000
10 進数: 16711680
16 進数: FF0000
ビット数: 24

接頭辞の読み取りは既定でオンのため、「0xFF0000」は 10 進数のチップを選んでいても 16 進数として扱われ、その旨が行の上に表示されます。0xFF0000 は 10 進数で 16,711,680、24 ビットで、先頭の 0 も 16 進数行の 0x も付きません。

ルール・制限・既知の問題

  • 整数のみです。小数点(全角の「.」やアラビア語の「٫」も含む)はエラーとして報告し、丸めて消すことはありません。
  • 数字は ASCII の 0-9、アラビア・インド数字の ٠-٩、ペルシア数字の ۰-۹、全角の 0-9で入力でき、16 進数の英字は a-f、A-F、全角形も使えます。出力は常に ASCII 数字なので、アラビア語ページからコピーした値も機械可読のままです。
  • 桁区切り(カンマ、全角カンマ、空白、アンダースコア、アポストロフィ、アラビア語の桁区切り ٬)と双方向制御文字は入力時に無視するため、「1 234」は 1234 です。カンマを小数点として扱うことはないので、「1,5」は 15 と読み取ります。
  • 先頭の -(− と - も同様)は 4 つの基数すべてで符号として残ります。+ は受け付けて破棄し、「-0」は「0」になります。2 の補数は使わないため、-1 は 0xFFFFFFFF ではなく「-1」のままで、ビット幅を推測することもありません。
  • 対応するのは 2 進数・8 進数・10 進数・16 進数だけです。3〜36 進数、小数、ASCII / テキストの列、ビット幅の表示、基数をまたぐ計算には対応していません。
  • 先頭の 0 は削除し、桁を埋めることはしません。「00FF」は「FF」になり、16 進数行に 0x は付きません。固定幅が必要な場合はご自身のコードで桁を埋めてください。
  • 「ビット数」は絶対値の 2 進表記から先頭の 0 を除いた長さです(0 は 1 ビット)。バイト数ではなく、バイト単位の埋め草も行いません。
  • 最大 4096 桁まで受け付け、それを超えるとページが遅くならずにエラーを表示します。数値は BigInt を使うため、2^53 や 2^64 を超えても 1 桁も失われず、JavaScript の数値を使うツールのように黙って丸められることはありません。
  • 何もアップロードせず、保存も URL への埋め込みもしません。履歴、値を含む共有リンク、ファイルのアップロードはありません。すべてブラウザ内で動作します。

目的の基数に変換したあとによく使われるツールです。