テキスト整形
テキストを貼り付けると、整形後の内容がすぐに表示されます。ボタン操作もアップロードも不要です。
適用ルール
整形後
使い方
- テキストを貼り付けてください。整形結果がすぐに表示され、押すボタンはありません。
- 最初から有効なのは「各行の前後の空白を削除」と「空行を削除」の 2 つです。追加のルールは必要なときだけ有効にしてください。
- 結果をコピーするか、.txt ファイルとしてダウンロードできます。
例
元のテキスト
リリースノート — v2.4 修正: 書き出しダイアログが途中で閉じる
整形後
リリースノート — v2.4 修正: 書き出しダイアログが途中で閉じる
既定のルールのみを適用した例です。各行の前後の空白を取り除き、空行を削除しています。行内の空白はまとめず、文章も書き換えないため、結果はそのまま予測できます。
ルール・制限・既知の問題
- 行頭・行末の空白には、スペース、タブ、改行しない空白(U+00A0)、全角スペース(U+3000)が含まれます。日本語の段落で字下げに使う全角スペースも対象です。
- 連続する空白をまとめると、表の列のそろえ方、ASCII アート、コードのインデントが崩れます。そうしたファイルではこのルールをオフにしてください。
- ゼロ幅文字は、ルールをオンにしない限り削除されません。ZWJ / ZWNJ は絵文字の連結やアラビア語・ペルシア語・インド系文字で意味を持つためです。
- 「空行を削除」をオンにすると、結果の末尾に改行は付きません。
- 出力の改行コードは常に LF です。ブラウザのテキスト欄はすでに CRLF / CR を LF に変換するため、「元の改行コードを保つ」切り替えを用意しても効果がありません。
- 段落内で折り返された行(PDF からのコピーでよくあります)は改行を保ちます。このツールは文を結合しません。
- Unicode 正規化、大文字小文字の変換、カウント、並べ替えは行いません。これらはほかのツールの役割です。
関連するテキストツール
テキストを整えたあとによく使われるツールです。