タイムスタンプ
タイムスタンプや日時を貼り付けると、ローカル時刻・UTC・ISO 8601 が一度に表示されます。
現在——
- タイムゾーンタイムゾーン
- UTCUTC
- ISO 8601ISO
- Unix 秒Unix 秒
- Unix ミリ秒Unix ミリ秒
- 相対時刻相対時刻
使い方
- Unix タイムスタンプ(秒、ミリ秒、マイクロ秒、ナノ秒)または ISO 8601 の日時を貼り付けてください。入力するそばから値が表示され、押すボタンはありません。
- 単位の判定が違う場合は「秒」か「ミリ秒」を選んでください。値の上の行には、桁数で読んだのか、選んだ単位で読んだのか、日時内のオフセットで読んだのかが常に表示されます。
- タイムゾーンを選ぶと自分の地域の代わりにその地域で表示されます。UTC と ISO 8601 の行は変わりません。必要な行をコピーするか、「現在時刻を使う」で現在時刻から始められます。
例
入力
1767225600
変換結果(タイムゾーン: Asia/Tokyo)
10 桁を秒として読み取りました タイムゾーン: 2026/01/01 09:00:00 GMT+9 UTC: 2026/01/01 00:00:00 UTC ISO 8601: 2026-01-01T00:00:00.000Z Unix 秒: 1767225600 Unix ミリ秒: 1767225600000
10 桁は秒として読み取ります。1 行目はタイムゾーンの選択に従い、UTC / ISO の行は従いません。どの地域でも同じ瞬間を表すためです。相対時刻の行は例から省いています。値ではなく、このページを読む時点によって変わるためです。
ルール・制限・既知の問題
- 選べるタイムゾーンは、自分の地域、UTC、よく使われる 12 の IANA ゾーンです。それ以外は日時にオフセットを書く(2026-01-01T08:00:00+09:00)か、システムのタイムゾーンを変更してください。
- 日付は曖昧さのない ISO 8601 である必要があります。2026-01-01 または 2026/01/01 の後に、任意で T か空白と HH:mm[:ss[.SSS]]、任意で Z か ±HH:mm を続けます。03/04/2026 や「2026年1月5日」は推測せず拒否します。国によって読み方が違うためです。
- オフセットのない日付は自分のタイムゾーンで読み取り、値の上の行にそのゾーンが表示されます。Z か ±HH:mm がある日付はそのオフセットで読み取ります。
- 単位は桁数で決まります。10 桁までが秒、11〜13 桁がミリ秒、14〜16 桁がマイクロ秒、17〜19 桁がナノ秒です。先頭の 0 も桁に数えるため、0001767225600 はミリ秒として読まれます。「秒」を選べば強制できます。
- 精度はミリ秒までです。マイクロ秒・ナノ秒の入力は 0 方向に切り捨て、その旨を値の上に表示します。うるう秒(:60)は丸めずに拒否します。
- 存在しないローカル時刻は調整ではなくエラーにします。2026-03-08 02:30 はニューヨークでは飛ばされるため、黙って 03:30 に移すことはしません。時計が戻るときに 2 回現れる時刻は、早い方として読み取ります。
- Unix 秒は floor を使うため、-1500 ミリ秒は -2 秒になります。1970 年より前も扱え、範囲はブラウザの Date の上限(紀元前約 271,821 年から西暦 275,760 年)までです。
- 数字は ASCII、アラビア・インド数字、ペルシア数字、全角で入力でき、アラビア語テキストからコピーした双方向マークは無視します。ISO 8601 と Unix の行は常に ASCII で出力されます。
- 含まれないもの: 期間の計算、一括変換、週番号、通日、ユリウス日、RFC 2822 の出力、ブラウザが持つ範囲を超えるタイムゾーンの履歴、値を含むリンク。入力はページの外に出ず、URL に入ることもありません。
関連ツール
その瞬間が明確になったあとによく使われるツールです。