Markdown 表生成
区切り文字付きのデータを貼り付けると、Markdown 表がすぐにできます。ボタン操作もアップロードも不要です。
Markdown 表
使い方
- カンマ、セミコロン、タブ、パイプのいずれかで区切られたデータを貼り付けてください。区切り文字は自動で判定されますが、メニューから選ぶこともできます。
- 先頭行が列名になっている場合は「先頭行を見出しにする」をオンのままにします。オフにすると「列 1、列 2…」という見出しになります。
- 配置は、その列に必要なときだけ指定します(数値を右寄せにする場合など)。既定は配置指定のない素の Markdown です。
- 「表をコピー」で文書に貼り付けるか、「.md をダウンロード」でファイルとして保存します。
例
入力
名前,年齢,都市 田中,30,東京 鈴木,25,大阪 佐藤,35,札幌
Markdown 表
| 名前 | 年齢 | 都市 | | ---- | ---- | ---- | | 田中 | 30 | 東京 | | 鈴木 | 25 | 大阪 | | 佐藤 | 35 | 札幌 |
既定の設定(カンマ区切り、先頭行をヘッダー、配置指定なし)で生成した例です。列は読みやすい幅にそろえられ、セル内のパイプ文字はエスケープされます。
ルール・制限・既知の問題
- 区切り文字は先頭行から判定します。引用符のなかに区切り文字が含まれる場合(「a,b」など)は、分割せずデータとして扱います。
- セルはトリムしません。行頭・行末の空白は入力どおりに保たれます。
- セル内のパイプ「|」やバックスラッシュ「\」は表を壊さないようにエスケープされ、出力にもそのまま現れます。
- Markdown 表のセルには改行を入れられないため、改行は空白 1 つに置き換え、その件数を通知します。
- 列幅は表示幅で決めます。日本語や中国語の全角文字は 2 文字分として数えるため、そうした列もそろいます。
- 見出しより列が少ない行は、空のセルで補い、その旨を通知します。データが失われることはありません。
- 20 万文字を超えると、入力が止まって約 0.6 秒後に表が更新されます。入力が切り捨てられることはありません。
- 提供しないもの: 列ごとの配置指定、Markdown からデータへの逆変換、LaTeX / HTML / Excel への書き出し。理由は調査ノートを参照してください。
関連ツール
表はたいてい、どこか別の場所でテキストとして生まれます。