ランダムチーム分け
名前のリストを入れると、バランスの取れたランダムチームができます。納得いくまで何度でもシャッフルできます。
使い方
- 名前のリストを貼り付けます。1 行に 1 人、または 1 行にカンマ区切りです。空行と余分なカンマは無視し、各行はそのまま保持します(スペースを含む名前も 1 人として扱います)。
- 分割方法を選びます。「チーム数」はその数のグループを作り、「1 チームあたりの人数」はどのグループもその人数を超えないように必要な数だけグループを作ります。チーム名のスタイル(番号または文字)を選びます。
- 「チームに分割」を押すとシャッフルして分けます。もう一度押すと新しい配置になり、名前のスタイルを切り替えると再シャッフルせずにラベルだけ変わります。「すべてコピー」または「.txt をダウンロード」で結果を持ち出せます。
例
入力
太郎 花子 高橋 田中 伊藤 渡辺 山本 中村
結果(分割の一例、8 人 → 3 チーム)
チーム 1: 太郎 花子 高橋 チーム 2: 田中 伊藤 渡辺 チーム 3: 山本 中村
名前はシャッフルされるため、分割結果は異なります。グループはバランスが取れます。8 人を 3 チームに分けると 3、3、2 人となり、人数差が 1 人を超えることはありません。
対象範囲・制限・よくある質問
- バランスのみです。グループの人数差は最大 1 人です。「不均等」トグルはありません。不均等な分割は明らかに公平性が低いため、用意していません。
- 乱数はブラウザーの crypto.getRandomValues から取得します。暗号学的に強力なローカルシャッフルです。アップロード、保存、URL への書き込みはなく、共有ボタンが共有するのはページのリンクのみです。
- 人数より多いチーム数を指定した場合、1 人につき 1 チームを作成してその旨を通知します。空のチームをでっち上げることはありません。
- 名前は入力どおりに扱い、重複もそのままです。同じ人が 2 回リストにあれば 2 回現れます。リストが書き換えられることはありません。
- 区切り文字は 1 種類のみ(改行またはカンマ)です。表計算から貼り付けると通常は 1 行に 1 名になるため、このツールの想定と一致します。
関連ツール
チームを決めた後によく使われるツールです。