関数電卓

式を入力すると答えがその場で表示されます。三角関数、対数、べき乗、平方根に対応し、エラーは原因を説明します。

結果

使い方

  1. 入力欄に式を入力します。入力しながら下に結果が表示され、ボタンを押す必要はありません。
  2. キーパッドで式を組み立てることもできます。キーはカーソル位置を保持し、物理キーボードも使えます。Enter で結果を式に戻し、Esc ですべてクリアします。
  3. sin、cos、tan を使う前に度かラジアンを選びます。モードはキーの横に表示され、結果は即座に変わります。
  4. 結果はプレーンなラテン数字です。コピーするか、Enter を押して式に戻して計算を続けられます。

例

式(度)

sin(30) + 2^10

結果

1024.5

度での sin(30) は 0.5、2^10 は 1024 なので、合計は 1024.5 です。ラジアンに切り替えると同じ式は 1023.01196838 になります。角度モードがキーの横に表示される理由です。

対象範囲・制限・よくある質問

  • 倍精度で、有効数字 12 桁まで表示します。0.1+0.2 は 0.3 と表示されますが、値は二進浮動小数点数であり、正確な分数演算ではありません。
  • 関数と平方根には括弧が必要です:sin(30)、√(16)。「sin30」は推測せず構文エラーとして報告します。
  • 利用できる関数:sin、cos、tan、ln(自然対数)、log(常用対数)、√、および ^、!、%、π/e。逆三角関数、双曲線関数、メモリー機能、単位換算はありません。
  • パーセントは「100 で割る」を意味します:50% は 0.5、200+10% は 220 ではなく 200.1 です。
  • エラーは具体的です。予期しないトークンは引用符で示し、閉じられていない括弧、ゼロ除算、定義域エラー(√(-1)、ln(0)、tan(90°))、オーバーフローは別々に報告します。
  • 三角関数は結果が 1e-12 未満のとき 0 に丸めるため、sin(180°) は 1.22e-16 ではなく 0 と表示されます。tan は 90° と 270° で未定義として報告します。
  • 関数名は翻訳しません。sin はどの言語でも sin のままなので、教科書やコードからコピーした式をそのまま貼り付けられます。
  • 式は 512 文字、ネストは 32 階層までです。それより長い入力は報告し、切り詰めることはありません。
  • アップロード、保存、URL への書き込みはありません。履歴も、式を含む共有リンクもありません。すべてブラウザー内で動作します。

数値が手に入った後によく使われるツールです。