行の並べ替え

一覧を貼り付けるだけで並べ替えます。ページ言語の規則に従い、ボタン操作はありません。

使い方

  1. 1 行に 1 項目で一覧を貼り付けてください。入力するそばから並べ替えられ、押すボタンはありません。
  2. 向きを選び、必要なオプションをオンにします。番号付きの項目なら「数値として比較」、ほかに「大文字小文字を無視」「空行を削除」「重複を削除」があります。
  3. 行数を確認してから、結果をコピーするか .txt ファイルとしてダウンロードします。

例

入力

バナナ
あんず
項目 10
さくらんぼ
項目 2

並べ替え後

あんず
さくらんぼ
バナナ
項目 2
項目 10

既定のルールのみ(昇順、数値として比較、空行削除、重複削除なし)の例です。文字が先に比べられるため、大文字の「B」が「apple」より前に来ることはなく、「項目 2」は数値として比較されるので「項目 10」より前になります。5 行入力、5 行出力です。

ルール・制限・既知の問題

  • 並べ替えには、ページ言語に対するブラウザ内蔵の照合順序を使います。日本語は五十音順、英語は A–Z、中国語はピンイン順、アラビア語はアラビア文字順です。コードポイント順ではないため、「张」が「李」より前に、「第10章」が「第9章」より前に来ることはありません。
  • 五十音順はブラウザの照合データに依存するため、ICU のバージョンが異なるブラウザでは一部の文字の順序がわずかに変わることがあります。このページの例を基準にしてください。
  • 「数値として比較」は連続する数字を数値として比べます。「項目 2」は「項目 10」より前、「第2章」は「第10章」より前です。オフにすると 1 文字ずつ比較します。
  • 「数値として比較」がオンのとき、「01」と「1」は等しいとみなされます。どちらの行も残り、入力した順序が保たれます。
  • 「重複を削除」は、1 文字ずつ完全に同じ行だけを削除します。「大文字小文字を無視」がオンでも「Apple」と「apple」は両方残ります。
  • 空行とは、空の行または空白(スペース、タブ、U+00A0、U+3000)だけの行です。行はトリムしないため、行頭のインデントも順序に影響します。不要なら先にテキストを整形してください。
  • 出力の改行は LF で、末尾に改行は付きません。テキスト欄はすでに CRLF / CR を正規化するため、「元の改行を保つ」切り替えはありません。
  • 正規化は行いません。入力した行はそのまま出力されます(結合アクセントが 1 コードポイントに書き換えられることはありません)。比較時にはブラウザが「é」(1 コードポイント)と「e」+結合アクセントを等しいとみなすため、入力した順で隣り合って残ります。長さ順の並べ替え、シャッフル、列単位の並べ替え、ファイルのアップロード、履歴はありません。何もアップロード・保存されません。

一覧を並べ替えたあとによく使われるツールです。