テキスト差分

2 つのテキストを貼り付けると違いがわかります。ボタン操作もアップロードも不要です。

比較ルール

使い方

  1. 古いバージョンを「元のテキスト」に、新しいバージョンを「変更後のテキスト」に貼り付けてください。入力するそばから差分が表示され、押すボタンはありません。
  2. 行末の空白や大文字小文字の違いで画面が赤と緑だらけになる場合は、上部の比較ルールをオンにしてください。中国語のページではさらに全角・半角の折りたたみも選べます。
  3. 「差分をコピー」で、統合差分(+ / −)としてチケット、メール、エディターに貼り付けられます。

例

2 つの入力

【元】
会議: 10:00
会議室: 3F
担当: 田中

【変更後】
会議: 10:30
会議室: 3F
担当: 田中、鈴木

差分

-会議: 10:00
+会議: 10:30
 会議室: 3F
-担当: 田中
+担当: 田中、鈴木
(+2 −2、変更なし 1 行)

【元】/【変更後】の行は例の見出しです。実際には 2 つのテキストをそれぞれの入力欄に入れます。既定では何も無視しないため、変更された 2 行がそのまま示され、「会議室: 3F」は同一なので通常の行として表示されます。

ルール・制限・既知の問題

  • 比較の単位は行です。行内の 1 語を変えると、その行全体が削除+追加として示されます。行内の文字単位の強調はありません。
  • 置換は git diff と同じ見せ方で、削除された旧行を先に、追加された新行を後に表示します。
  • 「行端の空白を無視」は、行の両端の水平方向の空白(スペース、タブ、U+00A0、U+3000)だけを取り除きます。行内の空白はまとめません。
  • 「全角・半角を無視」は照合にだけ影響します。「,」は「,」、「()」は「()」、全角スペースは半角スペースと同じとみなしますが、結果には元のテキストが表示されます。
  • 「空行を無視」をオンにすると、空行や空白だけの行は比較も表示もされません。表示される行番号は元のテキストのものです。
  • 片方だけが改行で終わるときは、追加または削除された空行が 1 行示されます。これは実際の違いであり、勝手に隠すことはしません。
  • Unicode 正規化は行いません。「é」(1 コードポイント)と「e」+結合アクセント(2 コードポイント)は別物です。ブロックの移動も検出しません。段落を先頭から末尾へ移すと、1 つの削除と 1 つの追加として表示されます。
  • 合計 20 万文字を超えると、入力が止まって約 0.6 秒後に結果が更新されます。3,000 行を超える場合や差分が非常に大きい場合は、中央部分を 1 つのブロックとして比較し、結果の上に注意書きを表示します。
  • ファイルのアップロード、Word / PDF の解析、左右並列表示、履歴、共有リンクはありません。何もアップロードせず、何も保存しません。

違いが見つかったあとによく使われるツールです。