単語の出現頻度

テキストを貼り付けると、繰り返している単語が順位付きでわかります。ボタン操作はありません。

使い方

  1. テキストを入力欄に貼り付けてください。入力するそばから順位が表示され、押すボタンはありません。
  2. 並び順を切り替えたり、機能語のフィルターをオフにしたり、大文字小文字を無視したりできます。一覧はすぐに更新されます。
  3. 単語数と異なり語数を確認してから、表全体(単語、回数、割合)をタブ区切りのテキストとしてコピーまたはダウンロードします。

例

入力

今日はいい天気ですね。明日もいい天気だといいですね。天気がいいと気分もいい。

順位

いい — 4 (22.2%)
天気 — 3 (16.7%)
今日 — 1 (5.6%)
明日 — 1 (5.6%)
気分 — 1 (5.6%)
も — 1 (5.6%)
だ — 1 (5.6%)
と — 1 (5.6%)
ね — 1 (5.6%)

既定のルールのみの例です。「今日」「明日」などはそのまま数え、助詞や助動詞などの機能語は非表示になります。割合は非表示の語を含むすべての単語で割るため、合計は 100% になりません。

ルール・制限・既知の問題

  • 単語はページ言語に対するブラウザ自身のテキスト分割で取り出します。アポストロフィは単語の一部(「don't」は 1 語)、ハイフンは分割(「well-known」は 2 語)となり、「3.14」や「2026」のような数字の連なりはそれぞれ 1 語として数えます。
  • 機能語は既定で非表示です。一覧は固定で短く、ここに全文を公開しています(英語 104 語): the, a, an, and, or, but, if, of, to, in, on, at, by, for, from, with, as, is, are, was, were, be, been, being, am, have, has, had, do, does, did, not, no, so, than, then, there, here, this, that, these, those, it, its, i, you, he, she, we, they, them, my, your, our, their, his, her, him, us, me, what, which, who, whom, whose, when, where, why, how, will, would, can, could, should, may, might, must, just, very, too, also, about, into, over, after, before, up, down, out, off, again, all, any, both, each, few, more, most, other, some, such, only, own, same。オプションをオフにするとすべての単語が表示されます。
  • 機能語の一覧はテキストではなくページ言語に従います。中国語のページに英語を貼り付けても「the」は非表示になりません。英語のテキストは英語のページで使ってください。
  • 割合は常に、非表示の語を含むすべての単語で割るため、フィルターがオンのとき表示されている行の合計は 100% 未満になります。棒の長さは別の指標で、最も多い単語を基準にした見た目の比較用です。
  • 語幹処理は行いません。「run」「runs」「running」は 3 つの別の単語で、複数形が統合されることもありません。フレーズや n-gram にも対応していません。
  • 大文字小文字の畳み込みはブラウザのロケール規則に従い、Unicode 正規化は行いません。全角の「HELLO」と ASCII の「hello」は別物で、「é」と「e」+結合アクセントも別の単語です。
  • 同じ回数の単語はページ言語の照合順序(日本語は五十音順、英語は A–Z、中国語はピンイン順、アラビア語はアラビア文字順)で並べます。照合データはブラウザによるため、ICU のバージョンが違うと一部の単語の順序がわずかに変わることがあります。
  • 一覧に描画するのは最大 300 行ですが、コピーとダウンロードには常に全件が入ります。20 万文字を超えると、入力が止まって約 0.6 秒後に結果が更新され、テキストが切り捨てられることはありません。
  • ファイルのアップロードや PDF / DOCX の読み取り、独自の除外語リスト、ワードクラウド、履歴、共有リンクはありません。すべてブラウザ内で動作し、何もアップロード・保存されません。

頻出語がわかったあとによく使われるツールです。